【新年度幹部の紹介とご挨拶】


日頃よりお世話になっております。
今年度の幹部が決定いたしましたので、紹介と主将よりご挨拶させて頂きます。

【2026年度幹部】
主将 : 大塚楠生(おおつかなんせい)#77
副主将 : 越智楓(おちかえで)#34
副主将 : 船澤海地(ふなざわかいち)#17
マネージャー長 : 渋谷愛佳(しぶやあいか)
主務 : 寺﨑美緒(てらさきみお)
会計 : 髙島彩未(たかしまあやみ)

【ご挨拶】
お世話になっております。この度、新しく主将兼Cマークを務めます、文学部地理学科新4年の大塚楠生です。ポジションはFWです。

前年度は肩甲骨骨折の影響により9月から活動を休止しておりましたが、現在は無事に競技へ復帰することができました。療養期間中、永田先生、藤原さんをはじめ、多くの方々に支えていただいたことに、心より感謝申し上げます。怪我により練習や大会にほとんど参加できず、個人としても悔しさの残る1年でした。しかしその分、今年度に懸ける思いはこれまで以上に強いものがあります。
今年度、駒澤大学アイスホッケー部は創部以来初となる1部リーグBへ昇格しました。これまで2部リーグで活動してきた私たちにとって、間違いなく新たな挑戦の年になります。同時に、昨年以上に厳しい戦いが待っていることも事実です。さらに、これまで多くの場面でチームを支えてくださった4年生の引退に加え、キーパー不在という厳しい状況で新シーズンを迎えることになりました。オフ期間は不安を感じる日も多く、この1年がどのようなものになるのか、正直に言えば想像がつかない部分もありました。
しかし、チームの顔となる主将が弱気でいては、チーム全体が前に進むことはできません。だからこそ、まずは自分自身がどんな状況でも前を向き続けることが大切だと感じています。主将として、チームの軸をつくり、全員が同じ方向を向いて努力できる環境を整えることが自分の役割だと考えています。
今年度は「1部リーグ残留」を目標に掲げ、チームとしても個人としても更なるレベルアップが求められます。焦らず、一歩ずつ着実に成長し、必ず結果につなげていきます。
学生生活最後の1年となりますが、困難な状況も成長の機会と捉え、主将として、そして一人のプレイヤーとして精進して参ります。頼りない部分もあるかもしれませんが、仲間と共に良いチームをつくっていけるよう全力を尽くします。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

拙い文章ではありますが、最後までお読みいただきありがとうございました。

今年度も駒澤大学アイスホッケー部への温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。