お世話になっております。
このたび副主将兼Aマークを任されました、越智楓#34 です。よろしくお願いいたします。
今回のブログでは、春と秋で特に記憶に残った思い出を一つずつ振り返りたいと思います。

早速ですが春の思い出は、神奈川大との練習試合で、陽斗さん#24 、駿人さん#4 と組んだ未経験セットで2得点したことです。今まで未経験だけでセットを組むことがなかったこともあり、結果を残せたことに驚き、大きな自信がつきました。結果が目に見えると楽しいもので、公式戦でも結果を残せるように頑張ろうと改めて思えた練習試合でした。

秋では全試合が思い出深いですが、1番記憶に残っているのは入れ替え戦です。初戦では初ゴールを決め、2戦目は一部との差を体感し、最終戦では東大に大差で勝利することができた、濃い三日間でした。自分が今まで培ってきたものを体現できた三連戦だったと思います。
試合後に4年生が泣いているのを見て、26年度は絶対に降格できないなと感じましたし、ラストシーズンなので、嬉し泣きで終えられるようにしたいと強く思いました。

昨年度は24年度に比べ、素晴らしいシーズンになったと思います。24年度の秋大会最下位を経て、春大会・秋大会ともに準優勝、1部昇格という貴重すぎる体験をさせていただきました。
今年度は初めての挑戦となるのでチャレンジャーの精神を忘れずに、毎試合楽しみながら頑張っていきたいと思います。
最後になりますが、1部という舞台で挑戦できる環境を整えてくださった4年生、監督、そしてコーチの皆様に心より感謝申し上げます。
これまでにも、この舞台で戦うことを強く望んでいた先輩方が多くいらっしゃったはずです。その想いをしっかりと受け継ぎ、無駄にすることのないよう、残された時間を大切に練習に励んでいきたいと思います。
拙い文章ではありますが、最後までお読みいただきありがとうございました。
来年度も引き続き駒澤大学アイススケート部へのご声援よろしくお願いいたします。
新4年 越智楓
